iPhone11 Pro

スマホカメラだって、光の方向をこだわれば写真が作品になる。

スマホで写真を撮るとき、「光の方向」を気にして撮っていますか?

気にしないで撮っている人が大半だと思いますが、ここを意識するだけで写真のレベルが上がります。

じゃあ、どうすればいい?

そこで今回は「光の方向」をどうやって考えていけばいいのかを解説します。


光の方向

「光の方向」には大きく分けて「順光・逆光」の2つです。

簡単に説明するとカメラから見て被写体に光が当たっている状態が「順光」といい、光が被写体の反対側にあり、被写体が影になっている状態が「逆光」です。

さらに細かく分類すると「サイド光・半逆光」を加えた4種類です。


光の方向


順光・逆光の特徴

「順光」の特徴は被写体に光が当たっているため、しっかりと被写体の色が出ます。

くっきりと鮮やかな写真を撮りたいときは「順光」を選びましょう。


「逆光」の特徴は被写体の反対側から光がきていることにより、被写体がシルエットになり、影を長く引いたり、水面などに光が反射するのでドラマチックな写真になります。

その分、適正な露出を判断するのが難しくなります。


光の方向にこだわる写真の撮り方

光の基本的な内容を解説してきましたが、ここからは「実際の撮影でのコツ」をひとつ教えます。

まず、スマホカメラの特徴として逆光があまり得意ではありません。

特に光源(太陽やライトなど)が直接、フレーム内に入れるとフレアやゴーストが出てしまいます。


そこでぼくがオススメするコツは「半逆光で撮影する」ということです。

半逆光で撮影すれば、みなさんが大好きなフワッとした写真が撮れますよ。



確認のために、おさらいをします。

まず、「半逆光」というのは斜め後ろからの光のことです。

上のイラストで光の方向のイメージをつかんでください。


その場所から光がくるようにカメラ位置を移動します。

そして写真を撮るだけです。


とても、簡単ですよね。

こんなスマホで写真を撮るための知識やコツを「note」で解説しています。

ぜひ、クリックして読んでみてください。

note(ノート)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ [UPDATE] 2019.10.20:限定…