副業カメラマン

副業カメラマンがお金を稼ぐ3つの方法。プロカメラマンが考える。

副業カメラマンでお金を稼ぐ方法はありませんか。

そんな相談を受けることが増えてます。

たしかに副業カメラマンはブログやアフィリエイトよりは短期間で、お金を稼ぎやすいかもしれません。

ということで、今回はぼくが思いついた「副業カメラマンとして稼ぐ3つの方法」のギャラや内容について解説していこうと思います。


副業カメラマンがお金を稼ぐ3つの方法

ブライダルカメラマン

定番の副業カメラマンがお金を稼ぐ方法です。

1日のギャラは1万5千円から2万円。

撮影機材とある程度の撮影技術(定番のカットを覚える)が必要です。

一発勝負であり、人生最大の晴れ舞台の撮影のため、プレッシャーは大きい。


ストックフォト

写真素材のピクスタ

ストックフォト大手のピクスタ。

報酬金額は仮に1枚2,000円の写真が売れたと仮定します。

最初は販売価格の22〜30%がギャラになるので約600円前後です。

短期で考えると、ギャラ的には難しいですね。

頻繁に観光地や名所を撮影している人なら、いいかもしれません。


クラウドソーシング

クラウドソーシング最大手のクラウドワークス。

ざっと、調べただけで写真撮影の仕事はかなりありました。

ギャラは数千円から数万円と幅広く、拘束時間と撮影内容で大きな差があります。

応募してもクライアントに選ばれないと仕事はもらえませんが、副業としてはお金を稼げる可能性が高いですね。


ブライダルカメラマン

ギャラ:1万5千円から2万円(1日)
必要な機材:カメラ2台、広角・標準・望遠ズームレンズ・クリップオンストロボ


ストックフォト

ギャラ:1枚約600円〜
必要な機材:カメラ、レンズ

クラウドソーシング

ギャラ:数千円から数万円
必要な機材:スマホでもOKの仕事からスタジオストロボまで必要な仕事がある


オススメは「クラウドソーシング」かなと思います。

ホリエモンもお金を稼ぐのに「クラウドソーシング」のことを言ってましたしね。


大きな理由としては募集が多く、ギャラがある程度の金額になるということ、そして副業カメラマンにとっては重要なスケジュールが合わせやすいことです。

ただ問題点もあって、撮影スキルが必要です。

その撮影スキルをつけるためにどうするか、続いて考えていきます。


副業カメラマンになるためには

ある程度の撮影スキルをつけなければなりません。

学習する方法としては専門学校に行くという方法もありますが、現実的ではありません。

そうなるとセミナーやオンラインスクールなどに参加して、勉強する方法しかなさそうです。


ということで、ネットで初心者が学べそうなセミナーやオンラインスクールを調べてみました。

トラブルが発生するといけないので、名称は伏せ字にしています。


カメラ〇〇授○

最初は無料セミナーから始まるようですが、その申し込みページからなかなかです。

そして、無料セミナーに参加すると数十万のセミナーを進められるらしい…..

かなり、やばいですね。


びっくりしたのが、知り合いの写真家も巻き込まれて、利用されそうになってました。

これは全力回避のセミナーですね。


写真〇〇ゼミ

これは講師が名前の売れた写真家なので、先ほどのような問題はないと思います。

講義内容は、全6回の講義とワークショップとのことでした。

全6回ですが1日2回分の講義をするの実質3日間、講義時間は合わせて1日、2時間30分。

費用は60,000円とのこと。

割高感はありますが、名前の売れた写真家なので話を聞きたいと思っている人には高く感じないかもしれませんね。


講義内容は写真を学ぶというより、営業方法を学ぶという感じです。

すでにカメラマンとしてのスキルがある人にはいいかもしれませんが、副業カメラマンにはきびしそうですね。


まとめ

かなりの時間、調べましたが副業カメラマンにオススメできる内容のものは見つけることができませんでした。

撮影スキルをつけるためにどうするかを言えなくて申し訳ないのですが、もう少し調べてみようと思っています。

良さそうなセミナーや教材が見つかったら、また報告します!