EaseUS Data Recovery Wizard

大切な写真データを消して、困った経験ありませんか?復活の呪文「EaseUS Data Recovery Wizard」を教えちゃいます。

  • 2019年10月16日
  • 2019年10月15日
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間違えて大切な写真データを消したり、カードごと初期化をした経験ってありますよね。

だいたい、「ゴミ箱→OK」と押してから、気付いちゃうんですよね。

気づいた瞬間は地獄。


ほとんどの人はこの段階であきらめてきたと思うのですが、実は復活させる方法があるのです。

どんな方法か気になりますよね。

それはデータ復旧ソフトを使って、データを復活させるという方法です。


でも、データ復旧ソフトって、どれを選んだらいいかわかりませんよね。

プロカメラマンのぼくが選ぶのは、データ復旧ソフト「EaseUS Data Recovery Wizard」

今回は企業様のご好意で有料版をご提供いただいたので、有料版を使用して選ぶ理由を紹介していきます。


EaseUS Data Recovery Wizard(イーザス・データ・リカバリー・ウィザード)とは

「Data Recovery Wizard」は、EaseUS社が提供する、ファイル復旧ソフトです。

誤って削除・OSエラー・フォーマット・パーテイション紛失・ウィルス感染・ハードディスク損傷などで失われたデータを復元することができます。

業界随一のデータ復旧ソフトというキャッチコピーの通り、圧倒的なファイル復元力の高さを発揮します。

その証拠に、条件はありますがデータ復旧ができない場合は全額返金の制度があるほどです。


【EaseUS(イーザス)公式サイト】EaseUS Data Recovery Wizard Freeは、ファイルやフォ…


インストール方法

1.エディションを選択

EaseUS Data Recovery Wizard

「製品版を購入」と「無料ダウンロード」という2つのエディションが用意されています。

復旧させたいデータ内容にあったエディションを選択してください。

各エディションの機能差は次で説明します。

ボタンをクリックするとダウンロードが始まります。

ダウンロード終了後、イメージファイルをクリックするだけでインストール完了です。


この画面は「Windows向け」ですが、画面下の方に「Mac向けバージョンはこちらから」のリンクがあります。

「Mac OS」の人はそちらからダウンロードしてください。


各エディション間での機能比較

Free(無料)

最大2GBのデータを復元可能
削除・フォーマットした、アクセスできないデータを復元
削除・非表示・紛失したり、Rawになってしまったりしたパーティションからファイルを復元


Pro(8,900円 ← 9,750円

復元できるデータは制限なし
削除・フォーマットした、アクセスできないデータを復元
削除・非表示・紛失したり、Rawになってしまったりしたパーティションからファイルを復元
年中無休のテクニカルサポート
永久無料アップグレード
1台PC用ライセンス


Tech(35,580円から)

復元できるデータは制限なし
削除・フォーマットした、アクセスできないデータを復元
削除・非表示・紛失したり、Rawになってしまったりしたパーティションからファイルを復元
年中無休のテクニカルサポート
期間中に無料アップグレード
無制限に利用可能なライセンス
商用利用可能


EaseUS Data Recovery Wizardの使い方

使い方は簡単で3つのステップでデータを復元することができます。

ステップ1:データ紛失が起こった場所を選択する

紛失データの元の保存場所を選択してから、「スキャン」をクリックするだけです。


ステップ2:スキャンが完了するまで待つ

より多くのデータを検出する為、削除ファイルだけでなくディスク全体へのスキャンが行われます。

ただ待つだけです。


ステップ3:プレビュー機能より、復元したいデータ及び保存先を選定し、復元されたデータを保存する

スキャンが完了したら、必要なデータにチェックして「リカバリー」ボタンをクリックしたら、無事にデータ復活です。


「EaseUS Data Recovery Wizard」チュートリアル動画

ものすごく簡単ですよね。

これなら迷わずデータ復旧ができるはずです。

データ復元方法の詳細を知りたい人向けにチュートリアル動画も掲載しておきます。



「Data Recovery Wizard」でデータ復旧テスト

プロカメラマンとして、やはりカメラを使ってテストしなければならないと思い、撮影時にありがちなシチュエーションを試してみました。

カメラは「Canon EOS 5DsR」、パソコンは「APPLE iMac Intel Corei7 4GHz・メモリー32GB」、復旧させるデバイスは「16GBのSDカード」を使用。


スキャン時間 復元時間
1枚撮影後、カメラで消去 5分27秒 2秒
1枚撮影後、カメラで初期化 5分40秒 2秒
50枚撮影後、カメラで初期化 5分45秒 3分40秒
5枚撮影後、カメラで初期化を行い、その後に5枚撮影 5分42秒 3分42秒


様々なシチュエーションで復元してみましたが、復元は全て成功しました。

一般的な使用状況を考えると、このパターンのどれかに当てはまるはずです。

その全てで成功したということは、実際に復元を行う際にも間違いなく成功するという証拠になると思います。


復元に要する時間については、スキャン時間はメディアの容量に依存、復元時間は復元するデータ量に依存するということがわかりました。


まとめ

実際にデータ復旧をテストしてみてわかったことは、どんな状況でも「EaseUS Data Recovery Wizard」はデータを復元してくれるということです。

初期化後、撮影してからのデータ復旧というのは難易度が高く、もしかしたら失敗するかもと思っていました。

なぜかというと、新しいデータを上書きするという記憶媒体の構造上、データ復旧が難しいからです。

しかし、そのような条件でも「EaseUS Data Recovery Wizard」はデータを復旧してくれました。

それは、ベストなデータ復旧ソフトと言っていい、十分なテスト結果ではないでしょうか。


「EaseUS Data Recovery Wizard」は写真データだけでは無く、動画データ、音声データ、テキストデータ、何でもOKです。

困った時のために、Free版は無料ですのでインストールしておくと、絶対に役に立つはずです。


インストールはこちらから

【EaseUS(イーザス)公式サイト】EaseUS Data Recovery Wizard Freeは、ファイルやフォ…