水無月の京都

梅雨の京都で撮影しませんか?

もうすぐ6月ですね。

梅雨入りという言葉は正直、あまり好きではありません。

というのもロケ撮影が流れる事が多くてスケジュール管理が大変なんですよ。

いつもスケジュール表とにらめっこの毎日。


今年は最初から撮影スケジュールをあまり入れずに撮影に行こうかと考えています。

撮影に行くなら雨が似合う場所・・・・

京都がすぐに思いつきました。


ぼくが小学校の修学旅行で京都に行った時、雨が降っていたんですよね。

子供ながらも、そのしっとりとした表情を見せる石段や雨に濡れた新緑、町の佇まいに心を奪われました。

それを大人になっても想っているって子供の時の体験は大事なんですね。

その風景を探しに行ってみようかなと思っています。


雨が似合う京都の風景

雨が似合いそうな風景を探してみました。

詩仙堂(しせんどう)

京都市左京区にある、江戸時代初期の文人、石川丈山の山荘跡。


廬山寺(ろざんじ)

京都市上京区にある圓浄宗の本山。
本尊は阿弥陀如来。
紫式部の邸宅跡として知られています。


勧修寺(かじゅうじ)

京都市山科区にある門跡寺院。
真言宗山階派の大本山。
開いたのは醍醐天皇という由緒あるお寺。


鹿王院(ろくおういん)

京都市右京区嵯峨北堀町にある臨済宗系の寺院。
本尊は釈迦如来。
足利義満が創立したと言われるお寺です。


楊谷寺(ようこくじ)

京都府長岡京市浄土谷堂ノ谷にある西山浄土宗の寺院。
独鈷水(おこうずい)の寺として、また近年は紫陽花の寺としても有名です。


まとめ

いかがですか?

今回調べてみて、まだまだ知らないところもたくさんあるんだなと実感しました。

雨に濡れた風景って、なんか心が動かされます。

実は雨と古都京都って最強の組み合わせかもしれませんね。

今年は雨の京都撮影にチャレンジしてみようと思います。