紫陽花

鎌倉の紫陽花を撮りに行こう!

梅雨のシーズン真っ盛りですね。

梅雨といえばやっぱり紫陽花。

日本の梅雨の風物詩です。

もちろん雨に濡れた紫陽花もキレイですが、意外と青空でも写真映えします。


紫陽花だけでも写真が成立しますし、人物を絡めると紫陽花のどこか寂しい感じが人の雰囲気を際立たせて美しい情景になります。

こんな紫陽花を撮らないのはもったいないですよね。

というわけで今回は紫陽花で有名なスポットがある鎌倉を紹介します。

鎌倉の紫陽花といえばこの2ヶ所ではないでしょうか。


鎌倉の紫陽花

明月院(めいげついん)

神奈川県鎌倉市山ノ内にある臨済宗建長寺派の寺院です。

アジサイの名所として知られていて「あじさい寺」との別名で呼ばれることもあります。



長谷寺(はせでら)

神奈川県鎌倉市にある浄土宗系統の単立寺院です。

別名、長谷観音とも呼ばれています。

坂東三十三箇所観音霊場の第四番札所です。



まとめ

いかがですか?

お寺と紫陽花というのはとてもマッチしますね。

雨が降るなか健気に咲き誇る紫陽花は昔から日本人の心に切なさを奏でてきたのだと思います。


そして、この紫陽花という切なくも美しい花がどこでも咲いているという日本はやはり美しい国ですね。

美しい国に生まれて本当に良かったと感じます。

フォトグラファーとしても日本人としても、この美しい紫陽花の写真を撮り続けて行くつもりです。