SIGMA レンズ Artシリーズ

SIGMA「14mm F1.8 DG HSM | Art」「28mm F1.4 DG HSM | Art」Lマウント発売!難しい撮影でも失敗しないGoodなレンズですよ

シグマは「14mm F1.8 DG HSM | Art」「28mm F1.4 DG HSM | Art」Lマウント用レンズを2020年1月24日に発売しました。

AF駆動方式や通信速度の最適化といった制御アルゴリズムを開発、高速AFの実現に加え、AF-Cモード、カメラ内手ブレ補正機構、カメラ内収差補正機能にも完全対応。

希望小売価格(税別)は「14mm F1.8 DG HSM | Art」が219,000 円、「28mm F1.4 DG HSM | Art」が160,000 円です。


SIGMA「14mm F1.8 DG HSM | Art」の特徴

異次元の視覚体験を可能にする真のハイスピードレンズ

超広角レンズを使用した星景、夜景撮影や、広いパースペクティブを活かした表情豊かな波打ち際での撮影など、被写体の一瞬の動きをとらえたいシーンでも、ISO感度を上げずに速いシャッタースピードを選択できる大口径レンズ。

35mmフルサイズをカバーする14mmという超広角レンズにおいて、開放値F2を切るF1.8の明るさを実現したSIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art は、まさしく「超広角ハイスピードレンズ」を求めていたユーザーにとって待望の1本と言えます。

14mmはズームレンズでもカバーされる画角ですが、速いシャッタースピードが必要なシーンだけでなく、蛍の群れの撮影などボケと光跡をコントロールしたいシーンにおいて、F1.8という大口径レンズがもたらすメリットは大きいでしょう。


超広角14mm開放F1.8が生み出す異次元の世界

超広角レンズは、広い画角とパースペクティブを活かし、被写体に迫りながらも周りの広大な情景を映しこむといった視覚を超えた撮影が可能です。

被写界深度が深い超広角の撮影において、SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Artの開放値F1.8の浅い被写界深度を活かすことで、周りの情景を映しこんだボケが得られ、今までにない新しい表現が可能になります。


快適なオートフォーカス撮影が可能

大型HSM(Hyper Sonic Motor)を採用することで、フォーカス群を駆動させる十分なトルクが得られるとともに、低速での安定した動作が可能。

また、AFアルゴリズムの最適化により、快適なオートフォーカス撮影が可能となります。


SIGMA「28mm F1.4 DG HSM | Art」の特徴

クラシックな画角を最新のレンズ設計で

28mmという焦点距離は、フィルムの時代から広角レンズを代表する存在であり、現代でも愛好家の多い画角です。

そのため、かねてこの28mmの画角をArtラインのクオリティで実現してほしいというご要望を多くいただいていました。

その声に応える形でスタートした開発では、これまでのArt F1.4単焦点レンズのノウハウを基盤に、最新の設計と素材、そして加工技術を惜しみなく投入しています。

Artライン単焦点シリーズの伝統的レンズが、満を持しての登場です。


クラス最高性能を実現

FLDガラス2枚、SLDガラス3枚を採用。

さらに大口径非球面レンズを含む非球面レンズ3枚を効果的に配置することにより、広角レンズで特に気になる倍率色収差を徹底的に補正。

画面周辺まで高い解像感を実現するとともに、サジタルコマフレアの補正を徹底し、ディストーションも十分に補正しています。

風景 、スナップ、星の写真と、様々な被写体に対して最高のパフォーマンスを発揮します。


プロ写真家から見たSIGMA「14mm F1.8 DG HSM | Art」「28mm F1.4 DG HSM | Art」

両レンズともArtラインのレンズということで描写力には定評があります。


Eマウントの「28mm F1.4 DG HSM | Art」を実際に撮影で使っていますが、派手さはないけどキレイな描写をしてくれるレンズというイメージです。

描写力だけでなく、開放値が1.4というスペックも撮影する側から考えると撮影環境面で、とても強い武器になります。

F1.4というのはF4のレンズと比べると3絞りの差があります。

この差は暗い場所で撮影しなければならない時に大きなアドバンテージになるんですね。

1/8秒という過酷なシチュエーションが1/60秒という普通の環境に変わるのはスゴいことです。


「14mm F1.8 DG HSM | Art」はやっぱり、14mmという超広角でF1.8というスペックがスゴいです。

広角レンズだと絞って撮りがちなんですが、この14mmで被写体によって開放で撮ると新鮮な描写をしてくれます。

超広角でボケてる写真って、見たことがあるようで無いですよね。


あと、星空です。

星空って撮影するのが難しいんですよね。

それなりの機材を揃えることができればいいんですけど、カメラと三脚で撮ろうと思うと難易度がグーンと上がります。

暗い空なのでスローシャッターで撮るんですが、あまり遅すぎると星が動きます。

だからと言って、感度をあげると画像がノイジーになってしまい、キレイな星空になりません。

そこで、このF1.8というのがきいてくるわけです。


この画角でこの明るさのレンズは無いわけなので、このレンズで撮れなければ撮れないということになります。

というわけで、このレンズは唯一無二だということです。


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引用はすべて「SIGMA」公式ページより