Profoto A1

クリップオンストロボ「Profoto A1」が届きました!

「Profoto A1」が届きました!

さっそく、パッケージを開けていきます。

パッケージをオープン!

名古屋の写真家、naovic( ナオビッチ )が紹介するprofoto A1
なかなか、カッコよいパッケージ。

箱の素材感も高級感があり満足度が高いです。




名古屋の写真家、naovicが紹介するprofoto A1
箱を開けるとケースに入った本体とお洒落なサイン付きメッセージ。

デザイン性の高さはさすがスウェーデンの会社です。




名古屋の写真家、naovic( ナオビッチ )が紹介するprofoto A1
柔らかい布のケースにバウンスカード。

そして取り付けるバウンスカード用ホルダーがセットで入っています。




名古屋の写真家、naovic( ナオビッチ )が紹介するprofoto A1
充電器は電源コードのあるタイプです。

電源コードがかさばるのが不便です。

でも、バッテリーが大きく、重量があるので、コンセントに挿すタイプより安定して良いと思います。




名古屋の写真家、naovic( ナオビッチ )が紹介するprofoto A1
ケースには本体とドームディフューザーとスタンドがセットで入っています。

使用するグループごとにセットになっているのはとても親切ですね。




名古屋の写真家、naovic( ナオビッチ )が紹介するprofoto A1
TTLモードとマニュアルモードを変えるスイッチが側面についています。

大きめのスイッチで、これなら押し間違えもなく確認しやすそうです。

忙しい撮影現場では、このような、ちょっとした事が大きな差になってきます。




名古屋の写真家、naovic( ナオビッチ )が紹介するprofoto A1
ボタンもダイヤルも大きめで分かりやすく、操作しやすいです。

操作系のユーザーフレンドリーの高さはProfotoのストロボに共通していますね。




名古屋の写真家、naovic( ナオビッチ )が紹介するprofoto A1
ファームウェアのアップデートなどで使用するUSBが側面についています。

今後、機能が追加される可能性があるのもGoodです。




名古屋の写真家、naovic( ナオビッチ )が紹介するprofoto A1
マニュアルズームリングが付いていて、無段階に照射角度を調整できます。

照射角度を調整できるとライティングの幅が広がりますよ。


まとめ

パッケージングがしっかりしているところも好感度が高いです。

必要な付属品は最初から付いていて、すぐに使用する事ができます。

ユーザビリティも良く考えられており、プロユースでの撮影現場を想定しているようです。


クリップオンストロボとして考えると、少し価格は高いかもしれません。

でも、「Profoto A1」はスタジオで使うライトと同じレベルだと考えると納得できる価格ではないでしょうか。

ぼくは照明アレンジの自由度を考え、2台購入しちゃいました!