CANON(キヤノン) EOS-6D Mark IIの価格推移グラフ

CANON EOS-6D Mark IIがこの価格なら超オススメです!!

この記事は2019年02月27日に更新しました



たまたま、別のカメラを探しているときに偶然、見つけました。

何かと言うと、「EOS-6D Mark II」が、かなり安くなっているんです。

発売当時は20万円オーバーだったので高いなという印象でした。

先代のEOS-6Dが安く性能がよくてフルサイズという、ベストバランスなカメラでした。

だから、なおさら高いと感じたのかもしれません。

でも、そんな「EOS-6D Mark II」も最近では16万円を切るところまで安くなってきました。


と書いてから8ヶ月。

ついに13万円台で買えるところまで値段が下がってきました。

この価格なら買いと、いいたいところですが事情が少し変わってきました。


その事情は「EOS-RP発表」です。

この新型フルサイズミラーレスカメラが16万円台で買えちゃうんですよね。

これは悩ましいです。

まだ、実機を見ていないので、なんとも言えませんが「EOS-RP」の方が良さそうな感じです。


タイトルとは正反対な内容になっていますが、時間が経てば状況は変わります。

変わっているのに放置はいけないと思い、記事内容を修正することにしました。

フォトグラファーの良心です😃


ぼくがこれから写真は始める人にオススメするのはフルサイズカメラです。

どうしてか?

レンズ的な感覚やフルサイズCCDならではのボケ味を体験して欲しいからです。

写真を上達したい人には、その経験が大事になってきます。


「でも値段が高いから無理」という声が聞こえてきそうですが値段にとらわれてはダメです。

結局、写真を続けていくと必ずフルサイズが欲しくなるし、使いたくなります。

そうは言ってもお金は有限なので、その対策としてレンズにかける費用を抑えましょう。

安くて練習にもなって写りも良いという3拍子、揃ったレンズを教えちゃいます。


そのレンズは「EF50mm F1.8 STM」

この1本があれば大抵のものは撮れるし、練習という意味でもベストセレクションです。

最初はズームレンズが欲しくなると思いますが、絶対に選んではダメなんです。


自分が動く事によって、あたかも広角レンズや望遠レンズで撮っているような写真を撮るんです。

そうすると焦点距離の意味やアングル作りの基本が学べます。

そして、絞りを使って被写界深度のコントロールを覚えてください。

表現方法の引き出しが増えます。

遠回りに感じるかもしれませんが、これが上達の早道なんです。


写真を本気で始めたい人は「EOS-6D Mark II+EF50mm F1.8 STM」のセットがオススメです。