KODAKが日本のフィルム写真の再興を目指す!

KODAKが日本のフィルム写真の再興を目指す!

Art KODAKが日本のフィルム写真の再興を目指す!

2019年12月より、コダック アラリス ジャパン株式会社及び株式会社CURBONとの連携事業として、スペシャルプロジェクトチーム「TEAM KODAK」が発足し、コダック アラリス ジャパン公式SNSを共同運営することが決定しました。

同チームはSNSで総計フォロワー数130万人を誇る人気アーティスト10名で構成され、新しく運営されるアカウントではアーティスト自身が撮影した写真の更新の他、フィルムユーザーが応募可能なフォトコンテスト等、参加型の企画も通してフィルム写真の魅力を発信する予定です。


プロジェクトの目的

日本の写真マーケットに再びフィルム写真の息吹を吹き込み、デジタルカメラを使用する写真愛好家やこれから写真を始める初心者にも、フィルムで写真を撮影する文化を身近に体験してもらうことです。

誰もがデバイスで簡単に写真撮影を行うことが出来るようになった今、再び多くの人に「敢えてフィルムで写真を撮る」ことの楽しさや美しさを知ってもらい、日本のフィルム需要を拡大させることが企画の狙い。

プロジェクトの実施にあたって、コダック アラリス ジャパンの新設SNS上でKODAKフィルムの魅力をマルチに発信するTEAM KODAKが結成されることになりました。

TEAM KODAKのメンバーに選抜されたのは、現在日本のSNS界で絶大な支持を得ており、総計130万人ものフォロワーを有する、フィルム写真好きの10名の人気アーティストです。


人物写真家、風景写真家、モデル···など、多様な層が揃ったメンバーの共通点は、「日本のさりげない日常」を感じさせる世界観にあります。

フィルム写真と聞くと、重厚なアンティーク感や海外のファッション誌のような非日常的な雰囲気を思い浮かべる方も少なくはないかもしれません。

しかし、フィルム写真は、実は生活に密着した存在です。


修学旅行の思い出、夏の暑い日に室内でアイスコーヒーを飲んでいる恋人、仕事帰りの居酒屋街の賑わいと哀愁···このように、「二度と繰り返されることのないふとした日常」は、撮り直しの効かないアナログなフィルム写真と高い親和性があります。



フォトコンテスト

1月13日付けで募集を開始とのことです。

テーマは「#KODAKで写す冬」

応募はコダック アラリス ジャパン公式インスタグラムとツイッターを通して2月9日が締め切りです。